廃棄豚肉再販売、新たに5店舗=横浜と静岡県で380枚-生協

廃棄豚肉再販売、新たに5店舗=横浜と静岡県で380枚-生協

    (2010.5.8)

    神奈川県の生活協同組合「コープかながわ」の店舗が売れ残って廃棄する豚肉をかつ重として転用販売した問題で、横浜市と静岡県にある別の5店舗でも廃棄すべき豚肉をロースカツとして販売していたことが8日、分かった。コープかながわが加入する「ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が明らかにした。健康被害の報告はないという。同連合によると、5店舗は「コープかながわ」桜台店(同市青葉区)と竹山店(緑区)、「コープしずおか」の高洲店(静岡県藤枝市)、水道店(静岡市葵区)、城北店(同区)。売れ残りを調理したカツは計380枚で、最も多かったのは桜台店で175枚だったという。いずれも前日に売れ残った原料を使用したロースカツを3月29日に販売していた。

    参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000118-jij-soci