病肉販売:業者を起訴/栃木

病肉販売:業者を起訴/栃木

    (2010.6.2)

    宇都宮地検は1日、埼玉県熊谷市中西4、牛内臓卸売販売業、小林利之(72)▽大田原市元町2、同従業員、丸亀安男(53)▽群馬県伊勢崎市境伊与久、廃棄肉回収業、新井浩志(35)の3容疑者を食品衛生法(病肉の貯蔵・販売の禁止など)違反の罪で宇都宮地裁に起訴した。   起訴状によると、3人は昨年12月4日~今年3月23日、大田原市の食肉処理場「那須地区食肉センター」で計5回にわたり、肝炎などにかかって廃棄すべき牛の肝臓9個を食品として冷蔵庫に貯蔵した。さらに丸亀容疑者は同2月4日、同市内の精肉店に疾病牛の肝臓2個を2000円で販売したなどとしている。  

    参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000065-mailo-l09